FC2ブログ
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
赤いレンガの煙突 ありがとうございます!(ゲスト編)
2009/08/31(Mon)
IMG_0566[1]
矢谷工学博士の講演 

「舞鶴の失敗例を話しに来ましたので 参考にしないで下さい!」開口一番度肝を抜かれましたが

何十億もかけた数々の成功例(バブル時代)の紹介が続き

最後に3万円でレンガ倉庫を物産展に変え にぎわいを創出した事例を出されました

問題は 文化遺産は だれが だれのために 守り残すのか

観光客ばかりに目がいってないか? 本来は市民のため 次代を担う子どものためではないか

広瀬歴史記念館の昨年の入館数は約7000人 有権者10万人 選挙は行くが博物館は行かない

遠くに観光に行くなとは言わないが せめて年に一回 市民が広瀬に行くだけで すごいことにならないか

煙突が国の登録文化財に選ばれたが これはゴールではなく 実はスタート 

次代にどう活かすのか?これは この会場に集まった市民が人任せにせず

自分たちで考えなくてはならない 今ここから始めなくてはいけない


IMG_0567[1]
クレア&香 えんとつ山の歌 コンサート

会場は 素晴らしい歌に感激の涙であふれました

高松から来て良かった! と言われていたご夫婦

広島からわざわざ帰ってきたんー 懐かしい顔を見つけ駆け寄る人たち

会場は同窓会さながらの風景が展開されました

文化とは人の生き様 日々の暮らし 生活そのものなんですね 

人の生きた証 それが文化遺産ではないでしょうか 
スポンサーサイト
この記事のURL | レポート | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。